情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ 問29: バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。
←情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ
の四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。
問題本文
バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。
解説
バランススコアカード(BSC)は、財務の視点に偏らず、財務・顧客・内部ビジネスプロセス・学習と成長の4つの視点から戦略を多面的に評価・管理する手法。設問に挙がっていない残りは顧客の視点。よってイが正解。各視点を因果でつなぎ、業績指標(KPI)に落とし込んで戦略を実行管理する点が特徴で、4視点の名称を正確に押さえることがポイント。
選択肢ごとの解説
- ア.ガバナンスは統治の枠組みを指す概念で、BSCの4視点の名称には含まれず誤り。
- イ.顧客満足や市場での評価をみる顧客の視点がBSCの残り1つであり、正しい。
- ウ.自社の強みはSWOT分析などで扱う観点であり、BSCの4視点の名称ではない。
- エ.遵法(コンプライアンス)は守るべき規範に関する観点で、BSCの4視点には含まれず誤り。
情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ の過去問一覧へ戻る・問29