情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅰ 問16「仕様書やソースコードといった成果物について,作成者を含めた複数人で,記述されたシ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「レビュー」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ア. ウォークスルー
正答率 75.0%(4人中 3人が正解)
ウォークスルーは、成果物の作成者を含む複数人が集まり、システムの振る舞いを机上で順にたどってシミュレートし、欠陥や問題点を早期に発見するレビュー技法。実行前に人手で論理を検証する点が特徴で、アが正解。残りはテスト時の結合戦略や監査技法。実務では設計・コードの早期レビューで欠陥を上流で除去でき、後工程の手戻りコストを大きく削減できる。