情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅰ 問17「スクラムのスプリントにおいて,(1)~(3)のプラクティスを採用して開発を行い,…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「アジャイル」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 次のスプリントからは,スタンドアップミーティングにタイムキーパーを置き,終了 5 分前を知らせるようにする。
KPTはKeep(続けること)・Problem(問題点)・Try(次に試す改善策)の3観点で振り返るふりかえり技法。Tは問題を踏まえて次のスプリントで具体的に実行する改善行動を表す。スタンドアップにタイムキーパーを置くという具体的な次の改善策を述べたウが正解。実務ではProblemとTryを切り分け、抽象的な反省で終わらせず実行可能な改善に落とし込むことが継続的改善の鍵。