情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅰ 問29「引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「親和図法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 親和図法
親和図法は、ブレーンストーミング等で出た多数の事実やアイディアを、内容の類似性でグルーピングし、構造化して問題の本質をまとめていく収束技法。新QC七つ道具の一つで、これに該当するウが正解。NM法やゴードン法は発想を広げる発散技法、ブレーンストーミングもアイディアを出す発散側の手法。実務では混沌とした意見を整理し、合意形成や課題の全体像把握に役立つ。