情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問15「SPF によるドメイン認証を実施する場合,SPF の導入時に,電子メール送信元ア…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「メールセキュリティ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. DNS サーバに SPF レコードを登録する。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
SPFは、ドメイン所有者が自ドメインの正当な送信元メールサーバのIPアドレスをDNSのSPFレコード(TXT)として公開し、受信側がメールのエンベロープ送信元ドメインのレコードと実際の送信元IPを照合して詐称を検出する仕組み。送信側で必要なのはDNSへのSPFレコード登録で、アが正解。実務ではなりすましメール対策やDMARC運用の前提となる。