情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問14「SMTP-AUTH の特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「メールセキュリティ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. メールクライアントからメールサーバへの電子メール送信時に,利用者 ID とパスワードなどによる利用者認証を行う。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
SMTP-AUTHは、メール送信(クライアントからメールサーバへの投函)時に利用者ID・パスワード等で送信者を認証する拡張。これにより認証された利用者だけが送信でき、第三者によるメールサーバの不正中継(踏み台)を防げる。利用者認証を述べたウが正解。実務ではサブミッションポート587番と組み合わせて運用される。