情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問3「標準化団体 OASIS が,Web サイトなどを運営するオンラインビジネスパート…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「シングルサインオン」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. SAML
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
SAML(Security Assertion Markup Language)は標準化団体OASISが策定した、認証・属性・認可の情報をXMLで安全に交換するための仕様。異なる組織のWebサイト間でIdPの認証結果(アサーション)を受け渡し、SSOやフェデレーションを実現する。設問の条件にそのまま合致するアが正解。実務ではクラウドサービスへの企業SSO基盤として広く使われている。