情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問4「DoS 攻撃の一つである Smurf 攻撃はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「DoS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
イ. 偽装した ICMP の要求パケットを送って,大量の応答パケットが攻撃対象に送られるようにする。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
Smurf攻撃は、送信元IPを標的に偽装したICMPエコー要求(ping)をネットワークのブロードキャストアドレス宛に送り、多数のホストからのエコー応答を標的に集中させる反射・増幅型のDoS。偽装ICMP要求で大量応答を標的へ向かわせるイが正解。実務ではブロードキャスト宛pingへの応答抑止や送信元偽装を防ぐ入口フィルタが対策となる。