情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ6: パスワードスプレー攻撃に該当するものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ
Q 66 / 25
パスワードスプレー攻撃に該当するものはどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問6「パスワードスプレー攻撃に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「パスワードスプレー攻撃」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. 攻撃の時刻と攻撃元 IP アドレスとを変え,かつ,アカウントロックを回避しながらよく用いられるパスワードを複数の利用者 ID に同時に試し,ログインを試行する。

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

パスワードスプレー攻撃は、よく使われる少数のパスワードを多数の利用者IDに広く薄く試す手法。同一IDへの連続試行を避けることでアカウントロックを回避し、時刻や送信元IPを変えて検知も逃れる。これに合致するウが正解。実務では1IDあたりの失敗回数だけ見るロック方式では検知しづらく、IP横断や全体傾向の監視・MFA導入が対策となる。

選択肢ごとの解説

  • 1つのIDに辞書語を順に試すのは辞書攻撃で、多数IDへ広く薄く試すスプレーとは異なる。
  • 1つのIDにパスワードを総当たりするブルートフォースであり、スプレー攻撃ではない。
  • ロック回避しつつ定番パスワードを多数IDへ薄く試す手法で、スプレー攻撃の説明そのもので正解。
  • 他サイト流出のID/パスワード一覧を使うのはパスワードリスト攻撃で、スプレーではない。

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