情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問6「パスワードスプレー攻撃に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「パスワードスプレー攻撃」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
ウ. 攻撃の時刻と攻撃元 IP アドレスとを変え,かつ,アカウントロックを回避しながらよく用いられるパスワードを複数の利用者 ID に同時に試し,ログインを試行する。
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
パスワードスプレー攻撃は、よく使われる少数のパスワードを多数の利用者IDに広く薄く試す手法。同一IDへの連続試行を避けることでアカウントロックを回避し、時刻や送信元IPを変えて検知も逃れる。これに合致するウが正解。実務では1IDあたりの失敗回数だけ見るロック方式では検知しづらく、IP横断や全体傾向の監視・MFA導入が対策となる。