| X | Y |
|---|---|
| A001 | 10 |
| A002 | 20 |
| A003 | 30 |
| A005 | 50 |
| X | Z |
|---|---|
| A002 | 20 |
| A003 | 30 |
| A004 | 40 |
情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問21「表 R と表 S に対して,次の SQL 文を実行した結果はどれか。 表 R 表…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SQL」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ.
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
LEFT OUTER JOINは左表Rを基準に、結合条件に一致するSの行を付け、一致しない左表の行も残してSの列をNULLで埋める。Rの4行(A001,A002,A003,A005)はすべて残り、A002とA003はSと一致して値が入り、A001とA005はC・DがNULLになる。Sにしかないe A004は出力されない。この結果に合致するウが正解。実務では結合種別の違いが集計結果を左右するため確実に理解したい。