情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問20「IP ネットワークにおいて,クライアントの設定を変えることなくデフォルトゲートウ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. VRRP
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)は、複数のルータで一つの仮想ルータ(仮想IP)を構成し、現用機が故障すると待機機が自動的に役割を引き継ぐ冗長化プロトコル。クライアントは仮想IPをデフォルトゲートウェイに設定するだけで、設定を変えずに障害を回避できる。これに合致するエが正解。実務ではゲートウェイの可用性確保の定番技術。