情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問19「クラス D の IP アドレスを使用するのはどの場合か。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
エ. マルチキャストアドレスを割り振る。
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
IPアドレスのクラス分けで、クラスDは先頭ビットが1110で224.0.0.0〜239.255.255.255の範囲を占め、マルチキャスト(特定グループへの一斉配信)用に予約されている。ホストへの個別割当てやプライベートアドレスには使わない。マルチキャストアドレスを割り振るエが正解。実務ではストリーミング配信やルーティングプロトコルの通知などで用いられる。