情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問18: IPv6 の特徴として,適切なものはどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ
Q 1818 / 25
の特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:96.97%(33件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問18「IPv6 の特徴として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「IPv6」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約97%です。

正解

エ. ヘッダーは固定長であり,拡張ヘッダー長は 8 オクテットの整数倍である。

正答率 97.0%(33人中 32人が正解)

問題の解説

IPv6の特徴を問う問題。IPv6では基本ヘッダーが40オクテットの固定長で、機能はオプションの拡張ヘッダーで付加し、その長さは8オクテットの整数倍となる。これを述べたエが正解。IPv6はARPに代えてICMPv6のND(近隣探索)を用い、フラグメンテーションは経路途中ではなく送信元のみで行う。アドレス空間は2^128で『2^128倍』という表現は不正確。

選択肢ごとの解説

  • アIPv6はARPを使わず、ICMPv6の近隣探索(ND)でアドレス解決を行うため誤り。
  • イIPv6のアドレス空間は2^128個で、IPv4(2^32)の2^96倍。2^128倍という記述は誤り。
  • ウIPv6では経路途中でのフラグメンテーションは行わず、送信元のみが行うため誤り。
  • エ基本ヘッダーは固定長で拡張ヘッダー長は8オクテットの整数倍という正しい特徴で正解。

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