情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問11: OpenFlowを使ったSDN(Software-Defined Networking)に関する記述として,適切なものはどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ
Q 1111 / 30
を使った(Software-Defined Networking)に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:66.67%(3件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問11「OpenFlowを使ったSDN(Software-Defined Network…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SDN」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

エ. データ転送機能とネットワーク制御機能を論理的に分離し,ネットワーク制御を集中的に行うことを可能にしたアーキテクチャ

正答率 66.7%(3人中 2人が正解)

問題の解説

SDNは、パケットを実際に転送するデータプレーンと、経路や制御を決めるコントロールプレーンを分離し、コントローラで制御を集中管理する考え方。OpenFlowはそのための代表的プロトコル。よってエが正解。アはDNS、イはVoLTE、ウはSANの説明。SDNは設定の柔軟性・自動化を高め、クラウドや大規模NWで活用される。

選択肢ごとの解説

  • ア名前でIP通信を可能にする分散データベースはDNSの説明で、SDNとは無関係のため誤り。
  • イ携帯網でパケット交換により音声を実現するのはVoLTE等の説明であり、SDNではないため誤り。
  • ウWWNでノードを識別するストレージ用ネットワークはSANの説明で、SDNとは別物のため誤り。
  • エ転送機能と制御機能を分離し制御を集中する点がSDNの本質。OpenFlowの説明に合致し正しい。

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