| 停止理由 | 停止時間 |
|---|---|
| システムバージョンアップ作業に伴う停止 | 5月2日22時から5月6日10時までの84時間 |
| ハードウェア故障に伴う停止 | 6月26日10時から20時までの10時間 |
情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅱ 問24「サービス提供時間帯が毎日0~24時のITサービスにおいて,ある年の4月1日0時か…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「可用性」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
ウ. 99.52
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
可用性は「合意したサービス時間に対する実際の稼働時間の割合」。4〜6月は91日で総時間は91×24=2184時間。計画停止(84時間)は顧客合意済みのため分母から除き、合意サービス時間は2184−84=2100時間。停止扱いはハードウェア故障の10時間のみ。よって(2100−10)/2100=2090/2100≒99.52%となり、ウが正解。実務では計画停止を除外して評価する点が要点。