情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅱ 問9「経済産業省とIPAが策定した“サイバーセキュリティ経営ガイドライン(Ver 2.…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
イ. 経営者が認識すべきサイバーセキュリティに関する原則と,経営者がリーダシップを発揮して取り組むべき項目を取りまとめたものである。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
サイバーセキュリティ経営ガイドラインは、経営者がリーダーシップを発揮してセキュリティに取り組むための指針で、認識すべき3原則と指示すべき重要10項目を示す。経営課題として位置づける点が要点で、イが正解。具体的な技術対策の詳細ではなく経営層向けである点を押さえたい。実務ではCISO設置やリスク管理体制の整備など組織的対応の根拠として参照される。