情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ 問17: 組込みシステムのソフトウェア開発に使われる IDE の説明として,適切なものはどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ
Q 1717 / 30
組込みシステムのソフトウェア開発に使われる IDE の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:90.00%(10件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ 問17「組込みシステムのソフトウェア開発に使われる IDE の説明として,適切なものはど…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「組込みシステム」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約90%です。

正解

ア. エディター,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツール

正答率 90.0%(10人中 9人が正解)

問題の解説

IDE(統合開発環境)は、エディター・コンパイラ・リンカ・デバッガなどソフトウェア開発に必要なツール群を一体化して提供する環境でアが正しい。イはICEやJTAGデバッガ等のデバッグ装置、ウはターゲットボード(実行環境)、エはRTOSの説明。組込み開発ではクロスコンパイルや実機デバッグを統合的に行える点が生産性に直結する。

選択肢ごとの解説

  • アエディター・コンパイラ・リンカ・デバッガを一体化したツールという点がIDEの定義で正しい。
  • イハードウェア経由でCPU情報を取得する装置はICEやデバッグプローブでIDEではない。
  • ウターゲットCPUを載せた評価ボードは実行環境であり、開発環境ソフトのIDEとは別。
  • エタスクスケジューリングを提供するのはRTOSの機能であり、統合開発環境ではない。

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