開発手法
こんぱいら
ソースプログラムを機械語などの目的プログラムに翻訳する言語処理系。字句解析、構文解析、意味解析、最適化、コード生成の段階で処理する。実行前に翻訳を完了するため実行は高速だが、修正の度に再翻訳が必要。逐次解釈実行するインタプリタと対をなし、Java は両者の中間形(JIT)を採用する。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
コンパイラと同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。