情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ5: IaC (Infrastructure as Code) に関する記述として,最も適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ
Q 55 / 30
IaC (Infrastructure as Code) に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ 問5「IaC (Infrastructure as Code) に関する記述として,最…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「IaC」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. ソフトウェアによる自動実行を可能にするために,システムの構成や状態をコードに定義すること

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

IaC(Infrastructure as Code)は、サーバやネットワークの構成・設定・あるべき状態をコードとして記述し、ツールで自動的に構築・変更・再現できるようにする手法でエが正しい。手作業を排し、構成のバージョン管理やレビュー、環境の再現性を実現する。アはインシデント対応自動化、ウはCI/CDの説明であり、構成そのものをコード化するIaCとは目的が異なる。クラウド運用やDevOpsの基盤技術。

選択肢ごとの解説

  • インシデント対応手順のコード化はSOAR等の自動運用の話で、IaCの定義ではない。
  • ツール連携手順の定義であり、インフラ構成そのものをコード化するIaCとは異なる。
  • アプリの生成・試験手順の定義は継続的インテグレーションの説明でIaCではない。
  • システムの構成や状態をコードで定義し自動実行を可能にする点がIaCの本質で正しい。

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