情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ 問5「IaC (Infrastructure as Code) に関する記述として,最…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「IaC」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. ソフトウェアによる自動実行を可能にするために,システムの構成や状態をコードに定義すること
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
IaC(Infrastructure as Code)は、サーバやネットワークの構成・設定・あるべき状態をコードとして記述し、ツールで自動的に構築・変更・再現できるようにする手法でエが正しい。手作業を排し、構成のバージョン管理やレビュー、環境の再現性を実現する。アはインシデント対応自動化、ウはCI/CDの説明であり、構成そのものをコード化するIaCとは目的が異なる。クラウド運用やDevOpsの基盤技術。