情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ21: DBMS のデータディクショナリはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ
Q 2121 / 25
DBMS のデータディクショナリはどれか。
この問の正解率:75.00%(4件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問21「DBMS のデータディクショナリはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. データベースに関するユーザー情報,データ構造など,データベース管理情報を格納したもの

正答率 75.0%(4人中 3人が正解)

問題の解説

データディクショナリ(データ辞書)は、DBMSが管理する表・列・索引などのデータ構造やユーザー情報、権限といったデータベース管理情報(メタデータ)を格納したもの。よってウが正解。一時データ領域やバックアップ、ログとは役割が異なる。実務ではアクセス権限やスキーマ情報の管理基盤であり、セキュリティ監査でも権限設定の確認対象となる。

選択肢ごとの解説

  • ソートや中間結果の一時データを置くのは一時表領域で、データ辞書ではない。
  • 復旧用にデータの複製を保持するのはバックアップで、データ辞書ではない。
  • ユーザー情報やデータ構造など管理情報を格納する、データディクショナリの定義そのもの。
  • 読込み・書込みなどの操作履歴を記録するのはログで、データ辞書ではない。

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