情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問21: DBMS のデータディクショナリはどれか。

←
情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ
Q 2121 / 25
DBMS のデータディクショナリはどれか。
この問の正解率:90.63%(32件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問21「DBMS のデータディクショナリはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約91%です。

正解

ウ. データベースに関するユーザー情報,データ構造など,データベース管理情報を格納したもの

正答率 90.6%(32人中 29人が正解)

問題の解説

データディクショナリ(データ辞書)は、DBMSが管理する表・列・索引などのデータ構造やユーザー情報、権限といったデータベース管理情報(メタデータ)を格納したもの。よってウが正解。一時データ領域やバックアップ、ログとは役割が異なる。実務ではアクセス権限やスキーマ情報の管理基盤であり、セキュリティ監査でも権限設定の確認対象となる。

選択肢ごとの解説

  • アソートや中間結果の一時データを置くのは一時表領域で、データ辞書ではない。
  • イ復旧用にデータの複製を保持するのはバックアップで、データ辞書ではない。
  • ウユーザー情報やデータ構造など管理情報を格納する、データディクショナリの定義そのもの。
  • エ読込み・書込みなどの操作履歴を記録するのはログで、データ辞書ではない。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問21

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード