情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ3: VA(Validation Authority)の役割はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ
Q 33 / 25
VA(Validation Authority)の役割はどれか。
この問の正解率:75.00%(4件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問3「VA(Validation Authority)の役割はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「PKI」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. デジタル証明書の失効状態についての問合せに応答する。

正答率 75.0%(4人中 3人が正解)

問題の解説

VA(Validation Authority、検証局)は、PKIにおいて証明書の失効状態を一元的に管理し、OCSP等で「この証明書は失効していないか」という問合せに応答する役割を担う。よってウが正解。証明書の発行・署名はCA、本人確認・登録はRAの役割で分業される。実務では、CRLの肥大化を避けリアルタイムに失効確認できる点でVA/OCSPが重要。

選択肢ごとの解説

  • 属性証明書の発行は属性認証局(AA)の役割で、VAの失効確認とは異なる。
  • 証明書へのデジタル署名付与は発行を行うCAの役割。
  • 証明書の失効状態の問合せにOCSP等で応答する、VAの役割そのもの。
  • 本人確認と発行指示は登録局(RA)の役割で、VAではない。

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