情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ8: SAML(Security Assertion Markup Language)の説明はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ
Q 88 / 25
SAML(Security Assertion Markup Language)の説明はどれか。
この問の正解率:75.00%(4件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問8「SAML(Security Assertion Markup Language)…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「シングルサインオン」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. 異なるインターネットドメイン間でセキュリティ情報を共有してシングルサインオンに利用するための,XML をベースにした標準規格

正答率 75.0%(4人中 3人が正解)

問題の解説

SAMLは、異なるドメイン(組織)間で認証・認可情報(アサーション)をXML形式で安全にやり取りし、シングルサインオン(SSO)を実現する標準規格。よってイが正解。IdPで認証した結果をSPへ伝えることで、利用者は一度のログインで複数サービスを使える。実務ではクラウドサービスの企業向けSSO基盤として広く採用されている。

選択肢ごとの解説

  • 他サーバが代理アクセスする認可委譲はOAuthの説明で、SAMLではない。
  • ドメイン間でセキュリティ情報を共有しSSOに使うXMLベース標準、というSAMLの定義そのもの。
  • URLやXRIを利用者IDに使う仕組みはOpenIDの説明。
  • SGMLをインターネット向けに最適化したものはXMLの説明で、SAMLではない。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問8

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード