情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ15: 通信の暗号化や利用者の認証の機能をもち,遠隔にあるコンピュータに安全にログインするためのプロトコルはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ
Q 1515 / 25
通信の暗号化や利用者の認証の機能をもち,遠隔にあるコンピュータに安全にログインするためのプロトコルはどれか。
この問の正解率:75.00%(4件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問15「通信の暗号化や利用者の認証の機能をもち,遠隔にあるコンピュータに安全にログインす…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SSH」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. SSH

正答率 75.0%(4人中 3人が正解)

問題の解説

SSHは、通信の暗号化と利用者認証の機能をもち、遠隔のコンピュータに安全にログイン・コマンド実行するためのプロトコル。よってエが正解。平文のtelnetを置き換える標準で、公開鍵認証やポートフォワーディングも提供する。実務ではサーバの遠隔運用管理に不可欠で、鍵管理やパスワード認証無効化などの運用が安全性を左右する。

選択肢ごとの解説

  • L2TPはトンネリングプロトコルで、単体では暗号化を持たず遠隔ログイン用ではない。
  • LDAPはディレクトリサービスへのアクセスプロトコルで、遠隔ログイン用ではない。
  • RADIUSは認証・認可・課金を集中管理する仕組みで、遠隔ログインそのものではない。
  • 暗号化と認証で安全に遠隔ログインする、SSHの定義そのもの。

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