情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅰ 問15「次に示すような組織の業務環境において,特定のIPセグメントのIPアドレスを幹部の…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「認証VLAN」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. 認証VLAN
フリーアドレスで席が日々変わるため、ポート固定のスタティックVLANでは特定PCを識別できない。認証VLANはIEEE 802.1X等でユーザ/端末を認証し、その結果に応じて動的にVLAN(IPセグメント)を割り当てる。幹部PCだけを特定セグメントに入れサーバアクセスを限定できるためエが正解。実務ではゼロトラスト的なアクセス制御の入口として有効。