情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅱ3: シングルサインオンの実装方式の一つである SAML 認証の流れとして,適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅱ
Q 33 / 25
シングルサインオンの実装方式の一つである SAML 認証の流れとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:0.00%(2件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅱ 問3「シングルサインオンの実装方式の一つである SAML 認証の流れとして,適切なもの…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「シングルサインオン」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. IdP(Identity Provider)が利用者認証を行い,認証成功後に発行されるアサーションを SP(Service Provider)が検証し,問題がなければクライアントが SP にアクセスする。

正答率 0.0%(2人中 0人が正解)

問題の解説

SAMLはドメインをまたぐSSOの標準で、認証を担うIdPと、サービスを提供しSSOを利用するSPが役割分担する。利用者はIdPで認証され、その結果を表すアサーション(署名付きXML)をSPが検証し、正当ならアクセスを許可する。アがこの流れに合致し正解。実務ではクラウドSaaSへのフェデレーション認証で広く使われ、IdP集約で認証強化や監査を一元化できる。

選択肢ごとの解説

  • IdPが認証しアサーションをSPが検証して許可する流れはSAMLの標準動作そのもので正しい。
  • エージェントとcookieによる方式はリバースプロキシ/エージェント型SSOの説明でSAMLではなく誤り。
  • Kerberosのチケットを使う方式は別のSSO方式で、SAML認証の流れの説明ではなく誤り。
  • リバースプロキシで認証して中継する方式は代理型SSOの説明でSAMLの仕組みとは異なり誤り。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問3

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード