情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅱ9: NIST“サイバーセキュリティフレームワーク:重要インフラのサイバーセキュリティを改善するためのフレームワーク 1.1 版”における“フレームワークコア”を構成

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅱ
Q 99 / 25
NIST“サイバーセキュリティフレームワーク:重要インフラのサイバーセキュリティを改善するためのフレームワーク 1.1 版”における“フレームワークコア”を構成する機能はどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅱ 問9「NIST“サイバーセキュリティフレームワーク:重要インフラのサイバーセキュリティ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「セキュリティ管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. 識別,防御,検知,対応,復旧

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

NISTサイバーセキュリティフレームワーク(CSF)のフレームワークコアは、組織のセキュリティ活動を識別・防御・検知・対応・復旧の5機能で体系化している(1.1版)。識別で資産とリスクを把握し、防御で予防策を講じ、検知で異常を見つけ、対応で封じ込め、復旧で正常化する流れ。イがこの5機能を正しく挙げており正解。実務では現状把握と改善目標の共通言語として活用される。

選択肢ごとの解説

  • 観察・状況判断・意思決定・行動はOODAループの説明でCSFの機能ではなく誤り。
  • 識別・防御・検知・対応・復旧はCSFフレームワークコアの5機能そのもので正しい。
  • 準備・検知と分析等はインシデント対応プロセスの段階でCSFの5機能ではなく誤り。
  • 責任・戦略等はITガバナンス(COBIT等)の要素でCSFの機能ではなく誤り。

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