情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅱ 問9「NIST“サイバーセキュリティフレームワーク:重要インフラのサイバーセキュリティ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「セキュリティ管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
イ. 識別,防御,検知,対応,復旧
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
NISTサイバーセキュリティフレームワーク(CSF)のフレームワークコアは、組織のセキュリティ活動を識別・防御・検知・対応・復旧の5機能で体系化している(1.1版)。識別で資産とリスクを把握し、防御で予防策を講じ、検知で異常を見つけ、対応で封じ込め、復旧で正常化する流れ。イがこの5機能を正しく挙げており正解。実務では現状把握と改善目標の共通言語として活用される。