情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅰ 問16「エクスプロイトコードの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「脆弱性」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ア. 攻撃コードとも呼ばれ,ソフトウェアの脆弱性を悪用するコードのことであり,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。
正答率 50.0%(2人中 1人が正解)
エクスプロイトコードは攻撃コードとも呼ばれ、ソフトウェアの脆弱性を実際に突いて任意のコード実行などを引き起こすコードである。アが正しい。攻撃に悪用される一方、ペネトレーションテストやパッチ検証で脆弱性の実在を確認するためにも使われる二面性がある。公開済みのエクスプロイトが出回ると攻撃の自動化・大量化が進むため、迅速なパッチ適用が重要となる。