情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ21: 関係モデルにおける外部キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ
Q 2121 / 25
関係モデルにおけるに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.00%(12件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問21「関係モデルにおける外部キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. 一つの関係に外部キーが複数存在してもよい。

正答率 75.0%(12人中 9人が正解)

問題の解説

外部キーは、別の関係の候補キーを参照して関係どうしを結び付ける属性。一つの関係が複数の表を参照すれば外部キーは複数存在してよく、エが正解。外部キーには一意性は求められず(同じ値の重複可)、参照する候補キーと比較可能でなければならず、参照先には一致する候補キーが存在しなければならない(参照整合性)。実務ではDB設計の整合性維持の基礎知識となる。

選択肢ごとの解説

  • 外部キーは一意である必要はなく、同じ値が複数行に現れてよいので誤り。
  • 外部キーは参照する候補キーと比較可能でなければ参照できないため、この記述は誤り。
  • 参照先に一致する候補キーが存在しないと参照整合性が崩れるため、この記述は誤り。
  • 一つの関係が複数の表を参照すれば外部キーが複数存在してよいので、正しく正解。

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