情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問22: ソフトウェアパターンのうち,GoF のデザインパターンの説明はどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ
Q 2222 / 25
ソフトウェアパターンのうち,GoF のデザインパターンの説明はどれか。
この問の正解率:66.67%(45件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問22「ソフトウェアパターンのうち,GoF のデザインパターンの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「オブジェクト指向」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

イ. オブジェクト指向開発のためのパターンであって,生成,構造,振る舞いの三つのカテゴリに分類される。

正答率 66.7%(45人中 30人が正解)

問題の解説

GoF(Gang of Four)のデザインパターンは、オブジェクト指向設計で再利用できる定石を23種類まとめたもので、生成・構造・振る舞いの3カテゴリに分類される。イがこの分類を正しく述べており正解。実務では設計意図を共有する共通語彙となり、保守性・拡張性の高い設計や、他者のコード理解を助ける。

選択肢ごとの解説

  • アJava固有のパターンという説明はGoFの定義ではなく、対象を限定しており誤り。
  • イ生成・構造・振る舞いの3カテゴリに分類されるというGoFの定義どおりで、正しい。
  • ウ構造・分散・対話型・適合型の4分類はアーキテクチャパターン系の説明で、GoFではないので誤り。
  • エLayersやBrokerはアーキテクチャパターンで、GoFのデザインパターンの説明としては誤り。

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