情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ22: ソフトウェアパターンのうち,GoF のデザインパターンの説明はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ
Q 2222 / 25
ソフトウェアパターンのうち,GoF のデザインパターンの説明はどれか。
この問の正解率:57.14%(14件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問22「ソフトウェアパターンのうち,GoF のデザインパターンの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「オブジェクト指向」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. オブジェクト指向開発のためのパターンであって,生成,構造,振る舞いの三つのカテゴリに分類される。

正答率 57.1%(14人中 8人が正解)

問題の解説

GoF(Gang of Four)のデザインパターンは、オブジェクト指向設計で再利用できる定石を23種類まとめたもので、生成・構造・振る舞いの3カテゴリに分類される。イがこの分類を正しく述べており正解。実務では設計意図を共有する共通語彙となり、保守性・拡張性の高い設計や、他者のコード理解を助ける。

選択肢ごとの解説

  • Java固有のパターンという説明はGoFの定義ではなく、対象を限定しており誤り。
  • 生成・構造・振る舞いの3カテゴリに分類されるというGoFの定義どおりで、正しい。
  • 構造・分散・対話型・適合型の4分類はアーキテクチャパターン系の説明で、GoFではないので誤り。
  • LayersやBrokerはアーキテクチャパターンで、GoFのデザインパターンの説明としては誤り。

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