情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問23「エクストリームプログラミング(XP:Extreme Programming)にお…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「テスト駆動開発」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
エ. プログラムコードを書く前にテストコードを書く。
正答率 83.3%(12人中 10人が正解)
テスト駆動開発(TDD)は、まず満たすべき仕様を表すテストコードを書き、それを通す最小限の実装を行い、リファクタリングする、という短い反復で進める手法。コードより先にテストを書く点が本質で、エが正解。実務では仕様の明確化と回帰テストの蓄積につながり、変更に強い設計を促す効果がある。