情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ 問22「情報システムに対する統制をITに係る全般統制とITに係る業務処理統制に分けたとき…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「内部統制」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. 販売管理システムにおける入力データの正当性チェック機能
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
IT統制は、複数システムに共通の基盤を支える全般統制と、個別業務の処理が正確・網羅的に行われることを担保する業務処理統制に分けられる。販売管理システムでの入力データ正当性チェックは個別アプリの処理を保証する仕組みで、業務処理統制に当たり、ウが正解。入退室管理や委託先選定、ファイアウォール運用は全般統制側である。