情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ 問23: SOAの説明はどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ
Q 2323 / 30
の説明はどれか。
この問の正解率:83.33%(6件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ 問23「SOAの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SOA」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

エ. 利用者の視点から業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって,業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にする手法

正答率 83.3%(6人中 5人が正解)

問題の解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務システムの機能を利用者視点で独立した部品(サービス)に分割し、それらを組み合わせて業務プロセスに対応付けたり他システムと連携したりしやすくする設計手法。エが正解。再利用性と疎結合により変化に強いシステム構成を実現する考え方で、ERPやフィットギャップ分析とは別物である。

選択肢ごとの解説

  • ア業務プロセスを一元管理し全体最適を図るのはERPの説明で、SOAではなく誤り。
  • イ要求とパッケージ機能の適合度を分析するのはフィットギャップ分析で、SOAではなく誤り。
  • ウPDCAで継続的改善を図るのは業務改善手法の説明で、SOAではなく誤り。
  • エ機能を独立した部品(サービス)に分け連携を容易にする手法はSOAそのもので正解。

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