情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問18: TCP ヘッダーに含まれる情報はどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ
Q 1818 / 25
ヘッダーに含まれる情報はどれか。
この問の正解率:53.85%(39件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問18「TCP ヘッダーに含まれる情報はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「TCP/IP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

ア. 宛先ポート番号

正答率 53.8%(39人中 21人が正解)

問題の解説

TCPはトランスポート層のプロトコルで、ヘッダーには送信元・宛先のポート番号、シーケンス番号、確認応答番号、制御フラグなどが含まれる。送信元/宛先IPアドレス、TTL、上位プロトコル番号はネットワーク層のIPヘッダーに含まれる情報。よってアが正しい。実務ではポート番号でアプリケーション(サービス)を識別し、ファイアウォールのフィルタリングや通信解析の基本要素となる。

選択肢ごとの解説

  • ア宛先ポート番号はトランスポート層のTCPヘッダーに含まれる情報で正しい。
  • イ送信元IPアドレスはネットワーク層のIPヘッダーの情報で、TCPヘッダーではない。
  • ウTTLはIPヘッダーに含まれる情報で、TCPヘッダーではない。
  • エプロトコル番号(上位プロトコル種別)はIPヘッダーの情報で、TCPヘッダーではない。

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