情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ17: ソフトウェアの脆弱性管理のためのツールとしても利用される SBOM(Software Bill of Materials)はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ
Q 1717 / 25
ソフトウェアの脆弱性管理のためのツールとしても利用される SBOM(Software Bill of Materials)はどれか。
この問の正解率:75.00%(8件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問17「ソフトウェアの脆弱性管理のためのツールとしても利用される SBOM(Softwa…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SBOM」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. ソフトウェアを構成するコンポーネント,互いの依存関係などのリスト

正答率 75.0%(8人中 6人が正解)

問題の解説

SBOM(ソフトウェア部品表)は、製品を構成するコンポーネントやライブラリと、それらの依存関係・バージョン・出所などを一覧化したもの。ウが正しい。実務では新たな脆弱性が公表された際に、自社製品にその部品が含まれるかをSBOMで即座に照合でき、影響範囲の特定とパッチ対応を迅速化する。サプライチェーンセキュリティの基盤として重要性が高まっている。

選択肢ごとの解説

  • ベンダー非依存の深刻度評価はCVSSの説明で、SBOMではない。
  • アップデートの管理プロセスをまとめたガイドラインはSBOMの定義ではない。
  • 構成コンポーネントや依存関係のリストという記述でSBOMとして正しい。
  • MITREによる弱点の種類を識別する基準はCWEの説明で、SBOMではない。

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