情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問9「JVN などの脆弱性対策ポータルサイトで採用されている CWE はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「CWE」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約88%です。
エ. ソフトウェア及びハードウェアの脆弱性の種類の一覧
正答率 87.5%(8人中 7人が正解)
CWE(Common Weakness Enumeration)は、バッファオーバフローやSQLインジェクションなど、ソフトウェアやハードウェアに共通するセキュリティ上の弱点(脆弱性)の種類を体系的に分類・識別する一覧。エが正しい。実務では発見した脆弱性をCWE番号で分類し、根本原因の傾向把握や開発時の作り込み防止、安全なコーディングの教育に活用する。