情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ8: 組織のセキュリティインシデント管理の成熟度を評価するために Open CSIRT Foundation が開発したモデルはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ
Q 88 / 25
組織のセキュリティインシデント管理の成熟度を評価するために Open Foundation が開発したモデルはどれか。
この問の正解率:75.00%(8件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問8「組織のセキュリティインシデント管理の成熟度を評価するために Open CSIRT…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「CSIRT」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. SIM3

正答率 75.0%(8人中 6人が正解)

問題の解説

SIM3(Security Incident Management Maturity Model)は、Open CSIRT FoundationがCSIRTのインシデント管理能力の成熟度を、組織・人材・ツール・プロセスのパラメータで評価するために開発したモデル。エが正しい。実務ではCSIRTの自己点検や第三者評価に用い、体制の弱点を可視化して改善計画につなげる。CMMCは防衛サプライチェーン、CMMIは開発プロセス、SAMMはソフトウェア保証の成熟度モデル。

選択肢ごとの解説

  • CMMCは米国防衛産業向けのサイバーセキュリティ成熟度認証で、CSIRT評価モデルではない。
  • CMMIは開発・サービスのプロセス成熟度モデルで、インシデント管理専用ではない。
  • SAMMはソフトウェアセキュリティ保証の成熟度モデルで、CSIRT評価モデルではない。
  • Open CSIRT FoundationがCSIRTの成熟度評価のため開発したSIM3で正しい。

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