情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問8「組織のセキュリティインシデント管理の成熟度を評価するために Open CSIRT…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「CSIRT」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. SIM3
正答率 75.0%(8人中 6人が正解)
SIM3(Security Incident Management Maturity Model)は、Open CSIRT FoundationがCSIRTのインシデント管理能力の成熟度を、組織・人材・ツール・プロセスのパラメータで評価するために開発したモデル。エが正しい。実務ではCSIRTの自己点検や第三者評価に用い、体制の弱点を可視化して改善計画につなげる。CMMCは防衛サプライチェーン、CMMIは開発プロセス、SAMMはソフトウェア保証の成熟度モデル。