情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問10「FIPS PUB 140-3 はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. 暗号モジュールのセキュリティ要求事項
正答率 100.0%(8人中 8人が正解)
FIPS PUB 140-3は、米国NISTが定める暗号モジュールのセキュリティ要求事項の規格で、暗号機能を実装するハードウェア/ソフトウェアモジュールが満たすべき設計・物理的保護・鍵管理などの要件をレベル別に規定する。アが正しい。実務では政府調達や高セキュリティ製品の選定で、暗号モジュールがこの認証を取得しているかが信頼性の指標になる。