
情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問24「IT サービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式で行う…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ITサービスマネジメント」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. 利用量が増えるにつれて利用料金が増加するが,その増加の度合いが次第に緩やかになる,上に凸の増加グラフ
正答率 100.0%(7人中 7人が正解)
逓減課金方式は、利用量が増えるほど単価が下がる(割安になる)料金体系で、料金そのものは増え続けるが増加の度合いが次第に緩やかになる、上に凸の増加グラフになる。ウが正しい。実務ではクラウドの従量課金などでボリュームディスカウントとして採用され、大量利用者の総コストを抑えつつ利用を促す価格戦略となる。