情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問10「SQL 文に示す参照制約が存在する“商品”表と“受注”表とがある。“商品”表の行…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SQL」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
ア. CASCADE
正答率 57.1%(7人中 4人が正解)
外部キー制約のON DELETE句は、参照先(親=商品)の行削除時に参照元(子=受注)をどう扱うか指定する。CASCADEは親の削除に連動して子の該当行も自動削除する。商品を消すと同じ商品コードの受注行を消したいのでアが正解。RESTRICTは削除を拒否、SET NULL/DEFAULTは外部キーをNULL/既定値に変える動作で、整合性維持の方針に応じ使い分ける。