情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問22「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「システム監査」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
ウ. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手続
正答率 85.7%(7人中 6人が正解)
監査手続とは、監査人が監査項目について意見を裏付ける十分かつ適切な監査証拠を入手するための具体的な手順(閲覧・突合・観察・質問・再計算等)を指す。ウが正解。計画立案や進捗管理、報告書作成、チーム編成は監査プロセス全体の一部だが『監査手続』そのものではない。結論を支える証拠の入手手段である点が定義の核心。