情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ22: システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ
Q 2222 / 30
システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:85.71%(7件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問22「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「システム監査」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手続

正答率 85.7%(7人中 6人が正解)

問題の解説

監査手続とは、監査人が監査項目について意見を裏付ける十分かつ適切な監査証拠を入手するための具体的な手順(閲覧・突合・観察・質問・再計算等)を指す。ウが正解。計画立案や進捗管理、報告書作成、チーム編成は監査プロセス全体の一部だが『監査手続』そのものではない。結論を支える証拠の入手手段である点が定義の核心。

選択肢ごとの解説

  • 計画立案や進捗管理は監査の準備・管理であり、証拠入手の手順である監査手続そのものではなく誤り。
  • 報告書への結論記述は監査結果のまとめ段階で、証拠を入手する監査手続とは異なり誤り。
  • 監査項目について十分かつ適切な証拠を入手する手順が監査手続の定義であり正しい。
  • 監査チームの編成は体制づくりであり、証拠入手の手順である監査手続には当たらず誤り。

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