情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問31「個人情報保護法が保護の対象としている個人情報に関する記述のうち,適切なものはどれ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ウ. 生存している個人に関する情報に限られる。
正答率 73.0%(63人中 46人が正解)
個人情報保護法における個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、氏名や生年月日などにより特定の個人を識別できるもの(他の情報と容易に照合して識別できるものを含む)を指す。法律上「生存する個人」に限定されている点が重要で、死者の情報や法人の情報は対象外である。よって、生存している個人に関する情報に限られるとした「ウ」が正しい。