情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前41: IT サービスマネジメントにおいて,SMS(サービスマネジメントシステム)の効果的な計画立案,運用及び管理を確実にするために,SLA やサービスカタログを文書化

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前
Q 4141 / 50
IT サービスマネジメントにおいて,SMS(サービスマネジメントシステム)の効果的な計画立案,運用及び管理を確実にするために, やサービスカタログを文書化し,維持しなければならないのは誰か。
この問の正解率:81.82%(33件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問41「IT サービスマネジメントにおいて,SMS(サービスマネジメントシステム)の効果…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

. サービス提供者

正答率 81.8%(33人中 27人が正解)

問題の解説

ITサービスマネジメント(JIS Q 20000)における役割分担を問う問題で、正解はウである。SLA(サービスレベル合意書)やサービスカタログを作成・文書化し、SMSの計画・運用・管理のために維持する責任を負うのは、サービスを提供する側のサービス提供者である。顧客や利用者は提供を受ける立場であり、これらの文書を維持する主体ではない。

選択肢ごとの解説

  • 経営者はSMSへの方針決定や資源提供などの責任を負うが、SLAやサービスカタログを文書化・維持する直接の主体ではない。
  • 顧客はサービスの提供を受けSLAに合意する側であり、文書を作成・維持する立場ではない。
  • サービス提供者がSLAやサービスカタログを文書化し維持する責任を負うため、正しい。
  • 利用者は実際にサービスを使う側であり、これらの文書を維持する主体ではない。

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