情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問11「UPS の導入によって期待できる情報セキュリティ対策としての効果はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ウ. 電源の瞬断に起因するデータの破損を防ぐ。
正答率 62.0%(108人中 67人が正解)
UPS(無停電電源装置)は,停電や瞬間的な電圧低下(瞬断)が起きた際に内蔵バッテリから一時的に電力を供給し,機器を安全に稼働・停止させる装置である。これにより電源の瞬断や停電に起因する処理中データの破損を防げるため,情報の完全性・可用性を守る対策として正解はウである。