ハードウェア
ゆーぴーえす
Uninterruptible Power Supplyの略で、無停電電源装置。電源の瞬断や停電時にバッテリから給電を続け、システム終了に必要な時間を確保する装置。データ破損や処理中断を防ぎ、重要なサーバやネットワーク機器に必須。情報セキュリティの可用性確保の観点でも重要な装置。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
UPSと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。