情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前12: WAF の説明はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 1212 / 50
の説明はどれか。
この問の正解率:59.26%(27件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問12「WAF の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. Webサイトに対するアクセス内容を監視し,攻撃とみなされるパターンを検知したときに当該アクセスを遮断する。

正答率 59.3%(27人中 16人が正解)

問題の解説

WAF(Web Application Firewall)は,WebアプリケーションへのHTTP通信を監視し,SQLインジェクションクロスサイトスクリプティングなど攻撃とみなされるパターンを検知して該当アクセスを遮断する仕組みである。Webサイトへのアクセス内容を監視し攻撃パターンを遮断するという選択肢アが正解である。

選択肢ごとの解説

  • Webサイトへのアクセス内容を監視し攻撃パターンを検知して遮断するのは,WAFの説明として適切である。
  • AES暗号に対応した無線LANの暗号化方式の規格はWPA2などの説明であり,WAFではない。
  • 各種システムのログを一元管理して脅威を検知・分析するのはSIEMの説明であり,WAFではない。
  • ファイアウォールに加え複数のセキュリティ機能を統合管理するのはUTMの説明であり,WAFではない。

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