情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問19「内閣は,2015年9月にサイバーセキュリティ戦略を定め,その目的達成のための施策…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
ア. サイバー空間が一部の主体に占有されることがあってはならず,常に参加を求める者に開かれたものでなければならない。
正答率 43.2%(88人中 38人が正解)
2015年のサイバーセキュリティ戦略は5つの基本原則として,情報の自由な流通の確保,法の支配,開放性,自律性,多様な主体の連携を掲げている。このうち「開放性」は,サイバー空間が一部の主体に占有されず常に参加を求める者に開かれているべきという原則であり,これに合致する選択肢アが正解である。