情報セキュリティマネジメント試験 令和6年度 科目A 公開問題 問11「全社的な推進体制でRPAを導入するときの留意点として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. 各業務部門が連携して,RPAの対象業務に対して業務プロセス全体の可視化と業務プロセスの見直しを行った上で,RPAの導入を行う。
正答率 57.7%(26人中 15人が正解)
RPA(Robotic Process Automation)は定型的・反復的な業務をソフトウェアロボットで自動化する技術であり、全社的に導入する際は対象業務のプロセスを可視化し、無駄を見直したうえで自動化することが重要である。場当たり的な自動化は属人化やメンテナンス困難を招くため避ける。業務プロセスの可視化と見直しを経て導入すると述べるアが正解である。