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40/50問
宅建業法
次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
3. 宅地建物取引業者は、一団の宅地建物の分譲をする場合における当該宅地又は建物の所在する場所に国土交通省令で定める標識を掲示しなければならない。
宅建業者の業務に関する横断的問題。帳簿は事務所ごとに備付け(支店も必要、案内所は不要)。成年宅建業者は行為能力制限を理由とした取消し不可(47条の3で行為能力者とみなされる)。一団の宅地分譲場所には標識掲示必要(50条1項)。守秘義務は税務職員等の質問検査権の場合は正当理由として回答可。
令和3年(2021年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問40