✕
1/50問
権利関係
次の1から4までの記述のうち、民法の規定、判例及び下記判決文によれば、正しいものはどれか。
(判決文)
賃貸人は、特別の約定のないかぎり、賃借人から家屋明渡を受けた後に前記の敷金残額を返還すれば足りるものと解すべく、したがつて、家屋明渡債務と敷金返還債務とは同時履行の関係にたつものではないと解するのが相当であり、このことは、賃貸借の終了原因が解除(解約)による場合であつても異なるところはないと解すべきである。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。
2. 団地(一団の宅地又は建物をいう。)と駅との間の距離は、駅から最も近い当該団地内の地点を起点又は着点として算出した数値を表示しなければならず、当該団地を数区に区分して取引するときは各区分ごとに距離を算出して表示しなければならない。
不当景品類及び不当表示防止法・不動産公正競争規約の問題。畳数表示は1畳1.62m²以上換算、団地と駅の距離は最も近い地点・最も遠い地点を表示、完成予想図は実在しないものを表示不可、二重価格表示は値下げから3か月以内かつ過去販売価格・公表期間制限あり。
令和3年(2021年)10月 の過去問一覧へ戻る・問47