応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問10「メモリインタリーブの目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
エ. 複数のバンクに割り振った連続したアドレスにアクセスしたとき,アクセス時間を短くする。
正答率 76.6%(1,248人中 956人が正解)
メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分け、連続したアドレスを別々のバンクに順番に割り当てる方式である。連続するアドレスへのアクセスを複数のバンクで並行して進められるため、1 つのバンクの回復時間を待たずに済み、見かけのアクセス時間が短くなる。
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